矢吹心の正しいニキビケア解説ホームページ
もう自分の肌に合う化粧品を探し回るのは終わりにしましょう・・
「思春期が過ぎてもニキビが消えない」
「皮膚科や化粧品でもまったく治らない」
と、あなたが悩んでいるのであれば、
化粧水・乳液も使わず、1日たった3分のケアで60日後にはニキビ一つない「つるつる・すべすべ肌」に生まれ変わる方法をあなたにお伝えします。
これからはニキビのことを気にせず、毎日チョコレートや唐揚げを食べて深夜までテレビ観て何もガマンしないで簡単に肌をキレイにする生活を送りませんか?・・
根拠がない自己流ケアではいつまで経っても治りません。
もしあなたが、ニキビ、ニキビ跡、乾燥肌、オイリー肌、敏感肌など、どれか一つでも肌の悩みを抱えているのなら、ぜひこのサイトが閉鎖される前に、5分間だけ読み進めて下さい。
あなたは無料で、今まで明かされなかった、肌荒れの「原因」と「治し方」を正しく理解する事が出来ます。
ニキビが原因で引きこもりになった私・・
プロフィールのページで詳しくお話していますが、私「矢吹心」は生まれつき敏感肌で、ニキビが原因で引きこり・うつ病になり、皮膚科の先生も見放すほどヒドイ状況でした。
しかし、そんな私が60日でニキビを完治させた方法が存在するのです・・
↓こんな感じで・・
では、そのある方法の核心についてお話ししていきます。
それは、化粧品もドクターズコスメも漢方も、高価な美容器具も難しいテクニックも余計なものは何も必要としない、とてもシンプルにニキビを防ぐ方法です。
これまでのニキビケアといえば
・甘いものは食べてはいけない
・化粧してはいけない
・ストレス溜めてはいけない
・夜更かししてはいけない
など、「〜してはいけないこと」ばかりでした。
はっきり言って、そんなことは耳にタコが出来るほど聞かされて、うんざりしているんです。
毎日ちゃんと洗顔して、皮脂も抑えて、お菓子も我慢して、おしゃれも我慢して、やりたい事を全部我慢、我慢、我慢・・・我慢でニキビが治れば苦労しません。
しまいには、毎月毎月、化粧品代ばかりかさんで服を買ったり遊びに行くお金もない・・・
ニキビに苦しむ人は、ずっとそんな生活を続けなければならないのでしょうか?
そんなことはありません。
そんなことはあってはなりません。ニキビが治らないのは、あなたが間違いだらけのニキビケア情報に振り回されているからです。
全く効果がないことを一生懸命やったってニキビは治りません。
見当外れのことをして疲れてしまわないように、まずは「間違ったニキビケア」について見ていきましょう。
≪ニキビケアで言われている間違いとは!≫
甘い物を食べるとニキビができる
これまでは、「甘いものは脂肪分が多いので、それらを食べると血液中の脂肪が増え、その増えた脂肪が原因でニキビが作られる」と考えられてきました。
しかし現在では「血液中の脂肪は、ニキビとは無関係である」ことが医学的にも証明されています。
これは、ニキビが出来る時というのは、皮脂腺から大量に皮脂が分泌されますが、その時血液中の脂肪を取り込んで皮脂を作るかというと、そうではないからです。
アメリカのペンシルバニア大学の研究結果でも、「チョコレートを食べることとニキビの悪化は無関係」だと証明されていますし、アメリカ食品医薬品局FDA(日本でいう厚生省)も、「ニキビと食べ物の関係はなく科学的根拠もない」との見解を発表しています。
化粧をするとニキビができる
「化粧をするとファンデーションが毛穴を塞ぎ、正常な皮膚呼吸や皮脂の分泌を邪魔してニキビが出来てしまう」と主張する人がいます。
確かに昔のメイク用品は油分が多く含まれていたので、それが原因でニキビが出来ることはありました。
しかし、最近の化粧品メーカーの技術力の進歩は目覚しく、そういった問題点は改良され、今では化粧とニキビの関係性はほとんど無くなりました。
国内の化粧品メーカーのファンデーションなどはレベルが非常に高く、つけていても全くと言っていいほど肌に負担がかかりません。つけたまま眠ってもOKなファンデーションもあるくらいです。
むしろ、つけている方が紫外線をカットでき、肌に良いと言えます。
特に、ニキビにとって紫外線は最も避けなければいけないので、化粧をした方が紫外線から肌が守られ、より素肌が美しくなります。
ニキビが出来るからといって我慢する必要はありません。もっとメイクを楽しみましょう。
あぶら取り紙で皮脂をこまめに抑える
「ニキビ=皮脂」だと考え、1日に何度もあぶらとり紙で皮脂を抑える人も少なくないと思います。
しかし、残念ながらそれは逆効果でしかありません。あぶらとり紙を使えば使う程、皮脂の分泌量が多くなってしまいます。
これは、皮脂が失われると、その皮脂を補おうと脳から「皮脂を分泌する命令」が出されるからです。これが何度も続くと、常に過剰に皮脂が分泌される状態になってしまいます。いわゆる「オイリー肌」です。
また、あぶらとり紙は皮脂だけでなく水分も奪うので、「インナードライ(脂性乾燥肌)」にもなってしまいます。インナードライは、見た目はオイリー肌なのに肌は乾燥している肌質のことをいいます。
インナードライは最もニキビが出来やすい肌質だと言われているので、くれぐれもあぶらとり紙を使い過ぎてインナードライにならないように気をつけてください。
日中テカりを抑えたい時は、ティッシュで軽く抑えるだけで大丈夫です。これで結構抑えられます。
顔に髪の毛がかかるとニキビができる
「髪の毛に付いてる脂や汚れがニキビの原因」だと言われ、前髪を上げたり、髪を耳にかけたりして気をつけている人もいると思います。
しかし、髪の毛とニキビは無関係です。
髪の毛に付いている脂が酸化するには、72時間以上かかります。つまり3日です。
3日も頭を洗わなかったら、酸化した脂が肌を傷つけニキビを引き起こす可能性はありますが、3日も頭を洗わない人はまずいないでしょう。ニキビを気にしている人ならなおさらです。
なので、毎日普通に洗髪していれば、顔に髪の毛がかかってもニキビが出来ることはありません。
これは逆にいうと、髪の毛が顔にかからないようにしても、ニキビは治らないということでもあります。
断言出来ますが、例え坊主にしてもニキビは治りません。好きな髪型を楽しみましょう。
ストレスがたまるとニキビができる
「大人ニキビの原因はストレス」今では、それが常識のように言われています。
しかし、ストレスとニキビは直接的な関係はありません。そもそもストレスというのは、感じ方が人それぞれ異なり、それが体にどういう影響を及ぼすかも人それぞれ異なります。
例えば、胃痛、下痢、便秘、脱毛、過食、食欲不振、不眠、生理不順など、症状の出方が異なるため、一概に「ストレス=ニキビ」と断言することは出来ません。
考えられるのは、ストレスを受けることにより体の一部に支障をきたし、その結果、間接的にニキビに繋がるということです。
しかし、その場合もストレスを受けることで、「自分はどういう症状が出るのか」あらかじめ対策を行っておけば、ニキビに繋がるのを防ぐことは出来ます。
あるいは、自分なりのストレス発散法を見つけ、ストレスを溜めないようにすることも出来ます。つまり、ストレスを受けるのは避けられないことだけど、ストレスの対処の仕方は自分次第ということです。
最悪なのは、ストレスを溜め込んでしまうことです。
溜め込むヒマがあったら、自分だけのストレス発散法を見つけましょう。それがストレスを溜めない簡単な方法です。
・・と、このようにニキビに苦しむ人は、いつまでも間違った常識に縛り付けられているため、ニキビが一向に治りません。
ただニキビを治したいという一心でやっている行動が、皮肉にもニキビを悪化させたり、ニキビの原因になってしまっているのです。
その結果、ニキビは治らないものだと諦めてしまう。これが、ニキビを治すことを諦めてしまう最大の原因なのです・・

